「ecコンシェル導入によって、新規顧客の購入率を
大きく引き上げることができました」

マガシーク株式会社様
ecコンシェル導入事例インタビュー

MAGASEEK
マガシーク株式会社執行役員CMO・CIO
鈴木孝知 様

dメニューから多数来訪されるお客さまの動向を把握できなかったことに
これまで問題意識がありました。

弊社では、マガシーク・OUTLET PEAK・d fashionという、3つのサイトを展開させていただいているのですが、今回ecコンシェルをdfashionで導入させていただきました。
 dfashionに関しては、dマーケットやdメニューなど、かなり、ドコモからの集客力が強いので、リリースして、3年も満たないのですが、顧客の訪問自体は、他運営サイトと同程度レベルまで到達をしておりました。
 しかし、いかにCVRを引き上げていくか・改善していくかに関しては、今、膨大な商品展開もあったり、かなり多くの特集を組んだりしてきたので、どうそれらをお客さまに示していけばいいか?などの課題意識も多数ありました。
 ではサイトの内部改善をどうやっていけばいいのか?イベントやキャンペーンの告知方法はこれが正しいのか?などの悩みがある中で、ecコンシェルの導入を勧められ、導入いたしました。
 実はこれまで、いわゆるWEB接客等の各種ツールを導入検証するなかで、継続利用しないものも多かったのですが、ecコンシェルは開発段階から長く継続して使っており、満足度は5段階評価の5、非常に満足しています。

お客さまの状況、セグメントを分けながら
大量の施策を高速でPDCA回転できるところが、ecコンシェルの強み

特にecコンシェルが優れていたというところは、人工知能を用いた自動最適化機能を搭載しており、それにより大量のシナリオ・キャンペーンの効果検証を高速で行えるところにあると思います。
 シナリオやキャンペーンなどの企画には必勝法があるわけではなく、常にたくさん試してみて、検証することが重要ですし、ダメ・無駄なキャンペーンやシナリオに即時に気づいて効果的なものに寄せていくという動きが重要です。
 極端な話、数時間でキャンペーンやバナー、WEB接客でいうシナリオなどを取り下げたり、効果の良いものに寄せていったりなど、かなり高速なPDCAを回しています。  d fashionにも、非常に多くのシナリオ・キャンペーンを同時多発的に運営しており、それらの効果を一つひとつ試しながら、どれが良い・悪い・改善すべき・下げるべき、などをかなり短いスパン・高い頻度で検証する体制を導入しました。
 様々なパターンのユーザーセグメント・キャンペーン告知方法などの掛け合わせをつくり、大量のキャンペーン・シナリオを投下しながら、リアルタイムでWEB接客による内部KPIの動向を追いかけていきました。
 今回ecコンシェルを導入したことによって、こうしたPDCAの高速化を図ることができましたし、このスピード感についていけるツールとしても優位性を感じています。

新規のお客さまのCVRが飛躍的に向上し、効果の実感があった。

 導入から実際の配信までは、いろいろと試行錯誤を繰り返しましたが、一番効果を実感できたのは「新規顧客」と「既存顧客」をセグメントわけし、新規顧客に対して特別な接客を配信したことです。
 ベースのCVRが新規顧客向けの接客によって非常に向上しましたし、これは費用対効果から考えても、広告等と比較して非常に高いパフォーマンスになったと実感しています。
Web接客ツール「ecコンシェル」を 入れる以前までは、あまり新規ユーザーに対する告知手段というのがなかなかなかったのですが、Web接客ツールを入れて、新規のお客さまを分類する条件設定ができたので、やっと仕掛けとして、動きはじめられました。dfashioにおける事例 ゴール 初回購入のお客さまの購買率向上 既存の施策 初回の購入のお客さまに対して1,000dポイントプレゼント Case articleimg magaseek02Case articleimg magaseek03

費用対効果という観点から、ecコンシェルの導入は意思決定として正解だった。

 新規顧客の獲得に対する費用対効果が非常に高かったという点もありますが、同時に「改善・リニューアルの工数も遥かに抑えられた」ことも、費用対効果に対する評価とも言えるかもしれません。
 イチから改善案やサイトデザインを作るより、とても簡単なアプローチでKPIを改善できたことにあります。また、こうしたバナー出し分けのツール自体を自社で開発するよりも、非常に安価に導入できることも魅力の一つかもしれません。
 今後はもっと詳細なユーザーセグメントの分類や、来訪経路の詳細分析などをした様々なパターンの接客ができるようになると理想ですし、より費用対効果を高められることが期待できるかと思います。
 是非、新たな機能開発を望んでおります。(ユーザーセグメントの詳細化は順次開発中です!)

https://ec-concier.com/blog/ より転載

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