「オウンドメディアを最大限に活用できる
“ハック”な使い方」

株式会社TIME MACHINE様
ecコンシェル導入事例インタビュー

TIME MACHINE
株式会社TIME MACHINE
代表取締役社長
石澤秀次郎 様

 「テクノロジーで新たな価値ある時間を作る」をミッションに掲げ、AI予定調整サービス「ScheCon(スケコン)」や、名刺管理&簡単請求アプリ「名刺DE請求」、充電・WiFiスポットを探せる「DENGEN CAFE」といったWebサービスやアプリケーションを提供する、株式会社TIME MACHINE。「名刺管理や請求書作成、メール送信のような業務を効率化できるサービスを提供することによって、雑務に追われがちなスモールビジネスの経営者を応援したい」と、代表取締役社長の石澤秀次郎さんは話します。

 同社では、2021年5月にecコンシェルを導入。本記事では、導入後の成果やecコンシェルの使用感について、石澤さんに伺いました。

石澤 秀次郎 (いしざわ・しゅうじろう)様
株式会社TIME MACHINE代表取締役社長

2005年、(株)オンワード樫山に営業職として入社。2010年に(株)ソニックジャムに転職し、Webディレクターとして数々のWebや映像の制作に携わる。2013年、クリエイティブエージェンシー株式会社EPOCHを設立。2019年に株式会社TIME MACHINEを立ち上げ、代表取締役に就任後、AIスケジュールコンシュルジュサービス「ScheCon(スケコン)」や、「DENGEN CAFE」といったサービスの開発、運営を担当している。

ecコンシェルの導入で
サイトの直帰率が大幅に改善

― 2021年5月にecコンシェルを導入されましたが、どのような経緯があったのでしょうか?

 もともと、サイト訪問者の直帰率の高さが課題としてあり、回遊率(ページパーセッション)をもっと上げたいと思って、数社のWeb接客サービスを比較・検討していたんです。初期コストがそれほどかからず、使い勝手がいいものを探していたときに、サイト解析の担当が、ecコンシェルを薦めてくれました。
 最初は、設定から運用までをその担当が行う予定だったのですが、サービスの勉強のために自分でも試しに使ってみたところ、すごく簡単に設定できたんです。WordPressのようなUXで、インフィード広告のポップアップ作成もスムーズにできたので、「これはいいサービスかもしれない」とすぐに実感できました。

― 設定から運用まで、どのくらい時間がかかりましたか?

 最初に3つの キャンペーンを設定しましたが、それは1〜2時間ほどで終わりましたね。1ヵ月テスト運用をした後に、一晩で40パターン以上のキャンペーンを設定したんですが、簡単に狙っていた通りのページができてしまうことに驚きました。

― 導入後の成果はいかがでしょうか?

 テスト導入後、サイトのユーザーが1ヵ月で1,500人増え、直帰率がグンと下がりました。具体的 な数字を挙げると、いままでの直帰率が78〜80%。それが現在は、68%まで 下がっています。

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業界別Web接客ノウハウ集 & ecコンシェル活用インタビュー記事

オウンドメディアにWebサービスを活用する
“ハック”な考え方

― ecコンシェルを実際に使ってみて、特に良いと感じた機能はありますか?

 インフィード広告は、出し方を間違えると離脱率が上がる原因になりますが、ecコンシェルは1日1回、1週間に1回など、表示回数を自分で設定できるのがいいですね。また、表示面積や高さをピクセル単位で変えられたり、訪問者がページを10%スクロールするとポップアップが表 示されたりするなど、細かい設定ができる点も気に入っています。あとは、ABテストをAIで判断 してどちらかいいほうを表示してくれたり、動画が流せたり。一度つくったキャンペーンを複製しやすい点も、非常に助かっています。

― デザイン性はいかがでしょうか?

 CSSをいじらずにカラ ーピッカーで 色を変えられたり、フォントサイズを変えられたり、角丸やシャドウなどの装飾 効果を使えたりするので、デザイン 性の高いポップアップが誰でも簡単に作成できます。ポップアップが表示される際に、いい感じにイージーイーズ(滑らかな 変化)が効いている点も評価したいですね。私はWebディレクターをしていたこともあるので、そういった機能を見ると「このサービスは気が利いているな」と感じます。

― 現在 、御社ではScheConのWebサイトのみecコンシェルを導入されているそうですが、今後はほかのサービスにも導入する予定ですか?

 DENGEN CAFEや、これからローンチするオウンドメディアにも導入していこうと考えています。いま、ScheConのオウンドメディアであるScheConMgazine(スケコンマガ ジン)にecコンシェルを導入して、本体サイトへの流入を促していますが、Web接客 ツールをそのように使うのはハックな考え方だと思います。

 オウンドメディアにecコンシェルを使うと、適切なタイミングでサービスサイトに誘導したり、 おすすめ記事をポップアップで表示したりすることができるんです。それによって、ページの回遊率が上がったり、滞在 時間が長くなったりして、コンバージョンにつなげることができます。ScheConでも、ecコンシェルを導入してから、オウンドメディアから本体サイトへの流入が確実に増えています。まだ数字は出ていませんが、おそらく120%増くらいではないかと思います。

予定調整は、AIで。AIスケジュール コンシェルジュサービス ScheCon(スケコン)

“適切な情報”を“適切なタイミング”で伝える設計が
成果につながった

― ecコンシェルの導入により、ユーザー増や回遊率の上昇などさまざまな成果が出ていることについて、どのように分析されていますか?

 当社のサービスもそうですが、ユーザーにストレスを与えないためには、必要条件と十分条件のバランスを考えることが大切だと思っています。サービスにそれほど興味 がない 一般 のユーザーに 十分条件 を提 示してしまうと、オーバーに感じられて、離脱率が上がってしまうんですよね。「1回のセッションでユーザーにすべての価値を伝えなければ! 」と 意気込むと、タイトルも文章も冗長になり、結局読まれなくなってしまう。そうではなく、必要最低限の情報から興味を持ってもらい、遷移してもらった先で新しい情報を提供していくような流れをつくれると、ユーザー体験がリッチなものになっていくんです。
 ScheConでいえば、予定を入力した後に「回答する」を押すと、自動的に次のページに遷移するので、そのタイミングで「実はこういう機能 もあるんですよ」と情報を少しずつ提示することを意識しています。ecコンシェルの導入によって、ポップアップやインフィード広告でユーザーに情報を伝える導線をつくれたことが、成果につながった理由だと考えています。

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