感動的なアフターサポートで、
ストレスフリーに運用できる

株式会社キューズ様
ecコンシェル導入事例インタビュー

Qs Co.,LTD
株式会社キューズ
Webマーケティング部 部長
小野 様

 リラクゼーションサロン「Bodysh」、セラピスト養成を目的とした「日本アロママイスタースクール」を展開している株式会社キューズ。アロマリンパマッサージやリフレクソロジーなど、心身のリフレッシュを促す確かな技術が支持を受けています。現在、Bodyshは全国4都市に33店舗を展開。必要な知識や技術を未経験からしっかりと学べる日本アロママイスタースクールは、数多くのセラピストを世に輩出しています。

 キューズでは、2021年1月からecコンシェルをWeb接客ツールとして導入。Webマーケティング部部長の小野さんに、ecコンシェル導入前の課題や導入後の成果についてお話を伺いました。

小野 様
株式会社キューズ Webマーケティング部部長

2010年 山野楽器入社。本店営業部ピアノ課技術係に所属。ピアノ調律師としてホールやご家庭の調律を担当。山野楽器退職後、IT関連企業に転職。音楽で培った分析能力を活かし、Webマーケターとして活躍。2020年に株式会社キューズに入社し、WEBマーケティング全般と東京エリアの採用を担当。

説明会への参加者数や関東エリアでの
認知度の低さが課題だった

― 御社が運営する「日本アロママイスタースクール」の強みは何でしょうか?

 日本アロママイスタースクールの一番の強みは、実技を重点的に学べることです。他社が運営するセラピスト養成スクールは、座学に力を入れているところが多いのですが、日本アロママイスタースクールでは、実技を行う時間が充実しており、仕事に活かせる技術を中心に教えています。なので、スクール卒業後、すぐにセラピストとして活躍したり、開業したりする方も少なくありません。

― 現在、日本アロママイスタースクールとBodyshの2つのウェブサイトにecコンシェルを導入されています。どのような経緯で、Web接客ツールを導入しようと決めたのでしょうか?

 日本アロママイスタースクールの場合、資料請求のお問い合わせを毎月400〜600件程度いただくにもかかわらず、説明会の参加になかなか結びつかないことが課題として挙がっていました。また、Bodyshの課題は、関西圏ではある程度の知名度はありますが、関東圏では認知度がまだまだ低いこと。いかにBodyshの認知度を高めて、来店を促すかを考えていたんです。そんなときに、とあるスマホサイトを見ていた社長から「こういう風に季節によってポップが変わると、おもしろいし、目を惹くね」と話があがりました。それをきっかけに、Web接客ツールについて調べ、ecコンシェルのフリープランを試してみることにしたんです。

― 2021年1月に、ecコンシェルのスタンダードプランを導入されました。それまでに、他社ツールとの比較は行いましたか?

 他社のツールを1ヵ月ほど使ってみましたが、ポップに丸みを持たせたり、コンテンツを邪魔しない位置にレイアウトしたりするといった操作に時間がかかってしまい、使い続けることが難しいなと感じました。一方、ecコンシェルは、写真と文字を挿入するだけでデザイン性の高いポップアップが作成できたり、配信設定が簡単にできたりして、Webツールを全く使ったことがない人でも感覚的に操作できます。フリープランを使い始めてから最初のキャンペーンを立ち上げるまで、数十分程度しかかからなかったので、ecコンシェルのスタンダードプラン導入を決めました。

インタビューの続きは
こちらからダウンロード

業界別Web接客ノウハウ集 & ecコンシェル活用インタビュー記事

対象者を絞ったキャンペーンも
ボタンひとつで設定できる

― ecコンシェルを導入後の率直な感想を教えてください。

 日本アロママイスタースクールやBodyshのサイトでは「オンライン説明会に参加すると入学金1万円オフ」「初回限定でアロマリンパマッサージが500円オフ」といったクーポンを配信していますが、これらは常に出てくると流し見されてしまいますし、なるべくニーズがあるところに打ち出したいと思いました。ecコンシェルを使えば「初回訪問者のみにポップアップを配信する」「セッションの継続時間◯秒以上でポップアップを配信する」など、対象者を絞ってキャンペーンを打ち出せます。また、そういった設定がボタンひとつで簡単にできるので、非常に助かっています。加えて、アフターサポートの充実もありがたいと感じています。

― 具体的に、どのようなアフターサポートを受けましたか?

 ecコンシェルの操作に慣れてくると「こんなポップアップを配信したい」「こんなことができたらいいな」というイメージが膨らみます。自分でマニュアルを読んでその通りに設定してみますが、なかなかうまくいかない部分も出てくるんですよね。また、実践してみたいことがマニュアルに載っていない場合もあります。私は実際に、Google広告のスマートディスプレイキャンペーンとの連動について、担当の方に相談しましたが、「このコードをGoogleタグマネージャーに貼り付けていただければ大丈夫だと思います」というように、具体的な解決策を提示していただきました。

― やりたいことに対して、適切なアドバイスをもらえたということですね。

 そうですね。相談を受けた時、マニュアルに載っていないことは「それはサポート対応外です」と断ることもできますが、決してそんなことはなく、想像していた以上に親身に対応していただけました。ツールを導入する企業からすれば、担当の方の対応の仕方も使いやすさや信頼感に関わってきます。ecコンシェルのアフターサポートの内容にはとても感動しました。

インタビューの続きは
こちらからダウンロード

業界別Web接客ノウハウ集 & ecコンシェル活用インタビュー記事

ecコンシェル導入でLP経由の
スクール説明会予約が3倍以上に

― ecコンシェルの導入後の成果について教えてください。

 導入から半年経ち、日本アロママイスタースクールのオンライン説明会予約のコンバージョン率(CVR)は、3倍以上に伸びました。先ほどもお話ししましたが、日本アロママイスタースクールは、資料請求は多いものの、そこから説明会への参加につながらないことが課題でした。そこで、オンライン説明会の案内をする専用LPを作り、「オンライン説明会参加で入学金1万円オフ」「アロマスプレープレゼント」といったポップアップバナーから専用LPに誘導できるようにしました。説明会参加者の半数程度が入校してくださることを考えると、非常に良い結果が出ています。

― なるほど、着実に成果が出ているということですね。Bodyshについてはいかがでしょうか?

 Bodyshの方が、より高い成果が出ていますね。ecコンシェルを使って「500円オフクーポン」のポップアップを配信したところ、コンバージョン率が4.2%まで伸びました。ご予約いただいた方のコメントを見ると「クーポンを使いたい」と書いてあることが多く、きちんと来店に結びついていることがわかります。ecコンシェルを導入していなかったら、この実績はゼロになっていましたので、導入して本当に良かったと感じています。

― 今後は、どのような形でecコンシェルを用いていきたいと考えていますか?

 初回訪問ユーザーがサイトから離脱してしまう前に、お得なクーポンや特典をecコンシェルで配信して、来店に繋げていきたいと考えています。リラクゼーションサロンは、「梅田 マッサージ」「池袋 マッサージ」といったワードを検索窓に打ち込んでも、現在のアルゴリズムではポータルサイトやまとめサイトが上位に表示される傾向にあるので、狙った通りに上位表示させるのが難しいんです。店舗の認知度アップのために、スマートディスプレイキャンペーンを活用していますが、ターゲットの精度があまり良くなく、広告を間違ってクリックされる方も多いと感じています。

― 広告を間違ってクリックした方は、すぐにサイトから離脱してしまいますよね。

 その通りです。サイトのトップページをチラッと見て、数秒で立ち去ってしまうんですね。今後はこのような、すぐに立ち去ってしまう方を繋ぎ止められるような施策を考え、潜在的なお客様として大切に育てていきたいと思っています。ecコンシェルのスタンダードプランでは、ポップアップの配信数上限が月1万回なので、なるべく確度高く配信したいというのが正直なところです。初回訪問者と2回目以降の訪問者で配信するものを分けたり、訪問者数が増える土曜日とほかの曜日で分けたりするなど、試してみたいことはたくさんありますね。エンタープライズプランに移行するまでは、どのように配信すればより成果が上がるか、試行錯誤していこうと思います。

インタビューの続きは
こちらからダウンロード

業界別Web接客ノウハウ集 & ecコンシェル活用インタビュー記事

登録用メールを送信しました。
利用規約 に同意いただいた上で、利用登録へお進みください。
登録いただいたメールアドレス宛にユーザー情報登録用のメールが届きますのでご確認ください。
メールが届かなかった場合お問い合わせください。

ecコンシェルの資料をダウンロード

8つの業界における
Web接客ノウハウを学ぶ
eBookを無料でダウンロード!